弁護士 稲田拓真

略歴
- 2014年3月 山口県立岩国高等学校 卒業
- 2018年3月 岡山大学法学部 卒業
- 2018年12月 最高裁判所司法研修所において司法修習
- 2019年12月 弁護士登録 東京の企業労務に特化した法律事務所で勤務
- 2024年1月 岡山弁護士会登録 企業労務、離婚・相続等の問題に取り組む
- 2026年4月 稲田経営法律事務所 設立
講演・セミナー等
- 顧問先向けハラスメント予防セミナー
- 岡山弁護士会・岡山商工会議所共催「ひまわりほっとセミナー(中途採用の法的トラブル対応)」
- 倉敷商工会議所「ハラスメント発生時の対応方法」
- 大規模法人向けハラスメント・メンタルトラブル予防セミナー
- 瀬戸内海経済レポートへの寄稿
- 岡山弁護士会・岡山商工会議所共催「ひまわりほっとセミナー(退職に関する諸問題)」
- 岡山弁護士会・岡山商工会議所共催「ひまわりほっとセミナー(カスタマーハラスメント)」
プロフィール
- Q独立した理由は
- A
弁護士になって6年間、経営者のサポートをしてきました。その中で自分自身が実際に経営者となることで、より依頼者の抱えるプレシャー・想いを理解した上で、助言ができると考えたためです。
- Q弁護士になってから独立するまでどのような経験をしてきましたか
- A
学生からいきなり弁護士になり社会人経験もない中でしたので、最初は、名刺の渡し方一つとってもわからないところからスタートしました。その中で、社会人として当たり前のマナーや弁護士として必要なものの見方、依頼者への伝え方をしっかりと教え込まれました。6年間、事務所を移りつつ、企業法務・経営者向けの労働問題を中心に取り扱ってこれたのは、ひとえに、最初の事務所でしっかり教えてもらえたからと考えています。
- Q特に大変だった事件はありますか
- A
労働審判という短期間での準備が必要な事件が2件重なったことがありました。その時は合計200ページ近くの書面を夜遅くまで先輩方と作りました。1年目に非常に重たい経験でしたが、おかげさまで残業代請求や不当解雇トラブル解決の勘所を掴めるようになりました
- Q依頼者からどのようなコメントをもらっていますか
- A
顧問先のお客様からは「いつも早い回答がありがたい」等とコメントをいただくことが多いです。経営者のトラブルを多く扱ってきたので、すぐに回答できるようになりました。
- Q休日の過ごし方は
- A
最近は、子どもと一緒に過ごすことが多いです。また、土日しか相談できない顧問先の方とお打ち合わせをすることもあります。
- Q趣味はなんですか
- A
家族を連れてドライブに行くことが多いです。津山や倉敷など幅広く運転をしています。また、広島東洋カープの応援が好きです。なかなか現地には行けていませんが、勝ったら楽しく負けたら悔しく応援しています。
- Q好きな言葉はありますか
- A
「当たり前のことを当たり前にする」ということを大切にしています。一つ一つ依頼者のために積み上げて参ります。